新卒採用面接は、「可能性」の採用である。これからその企業で鍛えれば優秀な社員になる可能性を持った素材を採用する事が大きな目的です。
企業によって採用基準は異なってくるので、どんなに優秀だからといってもその会社に合っているかどうかは別問題です。
OB 訪問や会社訪問でその会社の雰囲気をつかんでおきましょう。
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新卒対象の面接の質問は大きく 3 つ
(1)ただの儀礼的質問あるいは話題を探すための質問
例:「兄弟はいますか?」、「学科はどこですか?」
これらはその通りに答える以外にはなく、この回答次第で結果が変わることはありません。面接官によっては、学生の緊張を和らげようとこういった質問をしてくる場合もあります。
(2)臨機応変な回答を期待する質問
例:「あなたの前世は何だったと思いますか?」、「あなたを色に例えると何色ですか?」等
これらの質問に対して面接官をうならせるような回答をできる学生はほとんどいません。だからあまり差がつかないところということができますが、逆に面接官をうならせることができれば間違いなくその面接は通るでしょう。集団面接で聞かれる事が多いので、ほかの学生と違う答えで自分の長所と絡ませたような回答がベストだといえます。
(3)あなたの個性、能力、やる気を見る質問
例:「自己 PR をしてください」、「志望動機は?」、「学生時代に力を入れたことは?」等
必ず聞かれる質問です。なぜならこれらの質問の答えが、その学生が本当にその会社を希望しているか、また、どのような人物なのかを判断する材料だからです。これらの質問の回答が合否を最も左右するので、しっかりと自分を売り込みましょう。自己
PR なんかは自分をアピールする絶好のチャンスなので絶対に準備万端にしておくべきでしょう。